感想

in the blue shirtさんのMV
寺田てらさんのMV

 

アウトプットとして似ているなという感想が。
作曲者の評判、MVの中での唐突に浮いたセンス、インターネット文脈のVaperwaveを引用をしていたりする点からでもマルチネからリリースされたin the blue shirtさんのMV見てたのかなぁという気がした。
でも、本当のことは分からないし、似たようなものを意図して作ることはそれ自体が悪いわけじゃない。

 

自分は本当にオリジナルなものを作れているのか。

大好きなアーティストはたくさんいるし、参考にしようと思った曲や手法は数え切れない。
だけど、自らの足で進みたい。自らの足で歩けていると思えるようでありたい。
と思いました。参考にしたいものを消化してクールなトラックを。

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ゲームコンプレックス


自分はゲームを通過してこなかったのでどうもゲームの音楽に疎い。ドラクエ、FF、Mother等の所謂名作は通過していないしストーリーもよく知らない。ビートマニアDDRBMS音ゲーも通過してきてない。名前は知っているけど特にハマリもしなかった。中高は部活ばかりでお小遣いもすくなかったのでやりようもなかった。自分のパソコンもなく情報を積極的に取りに行くすべもなかった。

 

最近の音楽シーン、(自らをそこのシーンにおいているからかもしれないが)特にFutureBassあるいは日本のシーンはアニメ、ゲームを通過してきた人間が強い。美味しいネタや文脈を理解している人が多い。なんで自分はそういう少年時代を過ごしてこなかったんだろうと後悔、いやコンプレックスに近いような感情を持つ。

 

音ゲーを通過してきた人間は今のシーンを本当に楽しめていると思う。ハード系がフェスで流れまくってる。FutureBassに美味しいネタを入れることができる。サウンドを聞くだけでエモい気持ちになれる。一方、自分はなにかモヤモヤして楽しんでいるけど本当に楽しめている気になれない。

 

今から掘り下げれるのか?掘り下げ続けれるのか。友達と育んだ強烈でいて純粋な音楽体験。それを今の時点で持っていたかったなぁという気持ちになってしまう。

 

自分が何を好きで、何がしたいのか、何ができるのかわからなくなってるからこんなことを考えてしまうのだろう。

 

今週末のRedBullのイベント行きたかった。